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上場企業とは?

2020年10月7日

初心者向け

ニュースなどでよく企業が上場したという話を聞きます。
でも、そもそも上場企業って何でしょうか?

 

日本には現在、400万社もの企業が存在しています。その多くは、株式会社です。その株式会社のなかでも、証券取引所で株の売買を自由に行えることができる企業のことを“上場企業”といいます。
上場企業と聞くと、名前の知れた有名企業のイメージですが、そんな有名企業がすべて上場しているわけでもないんですよ。

 

では、そもそも、なぜ多くの企業が上場したがるのかというと、大まかにいえば、以下のようなメリットがあるからです。
「より多くの資金を調達して企業活動に活かし、更なる発展を目指したい」
「上場することで社会的なステータスが上がり、消費者の信頼性も高まることが期待できる」
以上のような理由から、上場を目指す企業が多いということなんです。

 

一方で、上場するには一定の基準(株主数や時価総額など)が設けられており、その条件をクリアする必要があるため、注意は必要です。上場後も、四半期ごとに決算状況を開示しなければいけないので、そうした手間を考慮して、あえて上場しないという企業も多数あるということなんですね。

 

※補足:直近四季報によると、現在の国内上場企業は3,785社
 ここから、投資先を探し出すのはひと苦労ですね((+_+)) 銘柄選びも含めてサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
 

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