コラム

column

相場の格言②

2020年11月5日

投資

前回に引き続いて、相場の格言のご紹介です。

 

売るべし、買うべし、休むべし

投資には買いと売りのどちらかだけしかないというのは誤りで、時には「休むこと」も大切であるというものです。1つの売買が終わったら、一歩退いて市場の環境や相場動向等をゆっくり眺める余裕を持ち、次の機会に備えることも大事ということですね。

国策に売りなし

文字通りですが、国が行おうとしている政策によって追い風を受ける株は買うべしといった意味です

知ったら終い

株価を変動させる材料は、隠れているうちは意味があります。しかし、一度周知に知れてしまったら無意味になり、その相場は終わりに近づくことを意味しています。

 

2回に渡って相場の格言をご紹介させてもらいました。
本当は、他にもご紹介したい相場格言はたくさんありますが、キリがないので一旦は以上とさせてもらいます。
まだまだ興味がありましたら、ご自分の好みの相場格言を探してみるのも面白いと思いますよ。